ガールズグループSTAY C、1stミニアルバム「STEREOTYPE」でカムバック
2021年09月02日

新人ガールズグループSTAYC(ステイシー)が、ヒットメーカー、ブラック・アイド・ピルスン(Black eyed Pilseung)とジョングン合作の1stミニアルバムを引っさげ帰ってくる。
所属事務所HIGHUPエンターテインメントは、彼女らが6日、1stミニアルバム「STEREOTYPE」を発売すると2日、発表した。
STAY Cが着実に披露してきた、いわゆる「TEENFRESH」というコンセプトを前面に打ち出したアルバムだ。「TEENFRESH」は「Teenager」と「Fresh」を合わせた言葉で、ハツラツとしながらも健全な考えを持つ10代の若者を意味する。
タイトル曲は、このような魅力をよく表現した「STEREOTYPE(原題:색안경/色眼鏡)」。偏見を持たず、ありのままを見ようというメッセージを込めた。
デビューからSTAY Cの楽曲をプロデュースしてきたHIGHUPの代表プロデューサー、ブラック・アイド・ピルスンとジョングンが2年前、STAY Cのために初めて作った楽曲だ。
ブラック・アイド・ピルスンは「健康で主張のあるアイドルを作ってみようというSTAYC結成の趣旨にピッタリの音楽」とし「ありふれたラブソングではなく、時代的な共感を引き出し、心に感動を与える、そんな音楽になってほしい」と話した。
この他にも「I'll BE THERE」、「SLOW DOWN」、「COMPLEX」などが収められた。
STAY Cはスミン、シウン、アイサ、セウン、ユン、ジェイで構成される6人組グループで、昨年11月にデビューした。今年4月に発表した楽曲「ASAP」はMelonなど、主要チャートの上位圏に入り、新人グループとしては、大きな成果を上げた。
