映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』がボックスオフィス1位…『人質』ら韓国映画も上位圏に

2021年09月03日

マーベル初のアジア系ヒーロー“シャン・チー”が「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の新時代を切り開いた。
3日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』は今月1日の公開初日に約13万8千人(売上額シェア64.3%)の観客を動員したのに続き、2日目にも約8万人(54.6%)の観客をプラスし、ボックスオフィスの1位を獲得した。
MCUフェーズ4の2本目の映画であり、新しいヒーローの登場を知らせるこの映画は、強烈な伝説「テン・リングス」の力で闇の世界を支配してきた父親ウェンウー(トニー・レオン)に対抗し、内面の神秘的な力を呼び覚まし、真のヒーローに生まれ変わるシャン・チー(シム・リウ)の物語。シム・リウはシットコム「キムさんのコンビニ」に長男のジョン役で出演する中国系カナダ人俳優だ。
先月韓国映画の興行を牽引した『人質(原題:인질)』、『モガディシュ(原題:모가디슈)』、『シンクホール(原題:싱크홀)』はワンランクずつダウンし、2位から4位を守っているが、平日の観客数はそれぞれ1~2万人台に落ちた。
同日午前、リアルタイムの予約率は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』が53.9%を記録し、『人質』と『モガディシュ』が11.1%、5.6%と後に続いている。

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