新鋭ガールズグループ PURPLE KISS、「ハツラツとしたゾンビ」でカムバック…「音源チャートに入りたい」
2021年09月09日

MAMAMOOを誕生させた芸能事務所RBWが披露した新人ガールグループPURPLE KISSが、「ゾンビ」をコンセプトに打ち出した新曲で帰ってきた。
RBWはPURPLE KISSが8日、2ndミニアルバム「HIDE&SEEK」を発売し、カムバック活動を開始したと発表した。
タイトル曲「Zombie」は、ホラーというコンセプトにハツラツとした華やかな感性を加え、PURPLE KISSならではの新しいゾンビ像を披露しているのが特徴だ。 「ティーンゾンビ」という修飾語で、これを表現した。
メンバーのナ・ゴウンはこの日のショーケースで「好きな人と駆け引きする姿を、鬼ごっこするゾンビに例えた楽曲」とし「中毒性のあるメロディーフックに楽しくコミカルな歌詞が加わり、見る楽しさと聴く楽しさが一緒になっている」と説明した。
また、メンバーのDOSIEは「ゾンビという素材は、下手すればホラーの印象を強く与えてしまうかもしれないが、私たちは爽やかさを盛り込んだ。魅力的な私たちならではのコンセプトが誕生したのではないかと思う」と話した。
ヒットメーカーのRBWキム・ドフン共同代表と1stミニアルバムのタイトル曲「Ponzona」を手掛けたカン・ジウォンPDが作詞・作曲に参加した。
また、事務所直属の先輩であるボーイズバンドONEWEのCyaとラッパーのBasickが作詞に参加し、日本人メンバーのユキもラップメイキングに携わった。
ユキは「外国語でラップの歌詞を書くのは、いつも難しいが、今回のアルバムでは、私が伝えたい言葉をうまく伝えることができるよう気を使った」と伝えた。
PURPLE KISSは今年3月、1stミニアルバム「INTO VIOLET」でデビューした。
今回のアルバムでは、7人のメンバーがすべての楽曲の作業に参加するなど、新人だが早くも音楽的才能を積極的に発揮している点が目立つ。
「2am」はメンバー全員で歌詞を書き、ナ・ゴウンとCHAEIN、DOSIEが作曲に参加した。「So WhY」はCHAEINの自作曲だ。
IREHは「メンバーが作詞、作曲に参加し、収録曲の振り付けも組むなど、私たちができることは、最大限の努力をし、アルバムにおいての役割を果たそうとしている」と強調した。
ユキは、今後の目標について「新人賞を目標に一生懸命、活動したい」とし「今回の楽曲は、中毒性もあるし、明るい楽曲なので、韓国内外の音楽チャートに必ず入り、ゾンビのように粘り強く長い間、そこに留まりたい」と語った。
スアンは「これから私たちが挑戦する音楽とコンセプトは無限」だとし「出てくるたび、楽しみで見どころも多いアーティストになりたい」と話した。
