「1泊2日」など「第48回韓国放送大賞」の候補作51本、OTTサービスwavveで特別上映中
2021年09月10日

「第48回韓国放送大賞」の候補作51本がオンラインの動画サービスwavve(ウェーブ)で特別上映されている。
韓国放送協会(Korean Broadcasters Association)は韓国放送大賞史上初めて、オンライン動画サービス会社「wavve」とともに「第48回韓国放送大賞ノミネート特別館」を今月30日まで運営している。
地上波放送局が出品した作品240本の中、熾烈な競争を勝ち抜き予審を通過したドラマ、バラエティ、時事、教養、ドキュメンタリー番組51本がオンラインで上映されている。
これまでwavveでサービスを行ってきたバラエティ番組「1泊2日」など22本は有料ユーザー限定で視聴できる。
韓国放送協会の関係者は「視聴者たちがノミネート特別館を視聴しながら、本日(10日)の授賞式で発表される対象と各部門の作品賞を予測してみるのもひとつの醍醐味になるだろう」としながら、「新型コロナウイルスで疲弊した視聴者たちに、一時でも楽しさと安らぎを与えられることを願っている」と伝えた。
「第48回韓国放送大賞」の授賞式は新型コロナウイルス対策の防疫守則を遵守するため、観客を入れず非対面形式で最小限の人員のみが参加する中で行われる。
