ソン・ジュンギ&パク・ソダム、「第26回釜山国際映画祭」開幕式の司会者に…人気実力俳優のタッグ

2021年09月17日

「第26回釜山国際映画祭(The Busan International Film Festival、BIFF)」の開幕式の司会者に、俳優のソン・ジュンギとパク・ソダムが確定した。
釜山国際映画祭事務局は16日、俳優のソン・ジュンギとパク・ソダムが10月6日夕方にメイン会場「映画の殿堂」で開かれる「第26回釜山国際映画祭」の開幕式の司会を務めると明らかにした。
ソン・ジュンギは2008年の映画『霜花店(サンファジョム) 運命、その愛』でデビュー。
その後ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」(2010)、「優しい男」(2012)、「太陽の末裔~Love Under The Sun~」(2016)や、映画『私のオオカミ少年』(2012)などを通じて演技力と大衆性を証明し、グローバルスターとして定着した。
今年は映画『スペース・スウィーパーズ」(2020)からドラマ作品にいたるまで、相次ぐヒットを起こし、現在映画『ボゴタ(原題:보고타)』を撮影している。
パク・ソダムは映画『尚衣院ーサンイウォンー』(2014)、『京城学校 消えた少女たち』(2014)など作品ごとに個性ある演技を披露した。
2015年に『プリースト 悪魔を葬る者』で大衆の目に留まり、翌年青龍映画祭の女優助演賞、百想芸術大賞の新人演技者賞を受賞し、一気に韓国を代表する人気映画スターとして地位を確立した。
映画『パラサイト 半地下の家族』(2019)で半地下の家に住む末娘“ギジョン”役を務め、映画に密度を加える印象的な演技で全世界の観客たちを虜にし、“千万映画”のフィルモグラフィーまで持つことになった。

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