NCT 127、新譜『Sticker』が先行予約だけで約212万枚…自己最多記録をまた塗り替える

2021年09月17日

ボーイズグループNCT 127がニューアルバムで約212万枚の先行予約販売数を記録し、アルバム市場の新しい“最強アーティスト”に浮上した。
16日、所属事務所のSMエンターテインメントによると、17日に発売されたNCT 127の3rdアルバム『Sticker』の先行予約販売数が、前日に212万枚を突破した。
NCT 127のアルバム自己最多記録として、前作の『NCT #127 NEO ZONE』の先行予約(約53万枚)をはるかに上回った。
2016年にデビューしたNCT 127は地道に初動(発売初週の販売量)の数値を更新しながら、成長を重ねてきた。昨年には母体グループのNCTのアルバムが一週間で121万枚を売り上げ、ミリオンセラーとなった。
このような流れを引き継ぎ、ニューアルバムの『Sticker』は先月23日の先行予約開始から一日で132万枚の先行予約販売数を記録し、一か月足らずで212万枚を突破することになった。
K-POP歌手の単一アルバムの先行予約販売数が200万枚を突破するケースは、BTS(防弾少年団)などを除けばほとんどないため、NCT 127の初動記録にも関心が集まっている。
今回のアルバムにはヒップホップダンスジャンルのタイトル曲「Sticker」をはじめ、「Lemonade」、「Focus」、「The Rainy Night」、「Dreamer」など11曲が収録された。
タイトル曲のステージはカムバック当日、アメリカCBSの人気トークショー「レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン(The Late Late Show with James Corden)」で公開され話題を呼んでいる。

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