“第4世代の代表株”ATEEZ、新譜の初動記録が66万枚を突破…前作より2倍以上の売上アップ
2021年09月22日

ボーイズグループATEEZのニューアルバムが、1週間で約66万枚の売上高を記録し、彼らはいわゆる“第4世代アイドル”の代表株としてポジションを証明した。
20日に所属事務所のKQエンターテインメントによると、今月13日に発売されたATEEZの7thミニアルバム『ZERO : FEVER Part.3』は前日までのHANTEOチャート調べで約66万5000枚を売り上げた。
前作『ZERO : FEVER Part.2』の初動(30万枚)の2倍を超える数値となった。
所属事務所は「BTS(防弾少年団)、SEVENTEEN、NCT DREAM、EXO、BLACKPINKに続き、歴代アイドルグループの中で6番目に高い記録」だと述べた。
ATEEZの新譜は発売直後、41か国でiTunesの「トップソング」と「ワールドワイドアルバム」の首位を記録し、グローバルファンからも好反応を得た。
ATEEZは、デビューから2年足らずの昨年2月にアリーナワールドツアーを計画したほど、海外でしっかりしたファンダムを築いた。
これに先立ち6月にはボーイズグループのサバイバル番組で、Stray KidsやTHE BOYZに続き3位を獲得する底力を見せた。
Stray Kids(ストレイキッ“ズ”)、THE BOYZ(ザ・ボーイ“ズ”)、ATEEZ(エイティー“ズ”)は“ズズズ”と一括りで呼ばれ、第4世代のボーイズグループの1つとして急成長した。
彼らが番組の終了後にリリースしたアルバムは、前作より2~3倍多く売れ、いっそう拡大したファンダムを証明した。
