ATEEZ、ビルボードのアルバムチャートで42位に…デビュー後初のランクイン
2021年09月22日

ボーイズグループATEEZがニューアルバムでアメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」に42位で初ランクインした。
ビルボードは20日(現地時間)、ツイッターを通じてATEEZの7thミニアルバム『ZERO : FEVER Part.3』が今週の「ビルボード200」で42位を獲得したと明らかにした。
ATEEZは「ワールド・デジタル・ソング・セールス・チャート」、「ワールド・アルバムチャート」などビルボードの詳細チャートには着実に名を連ねてきたが、メインアルバムチャートにランクインしたのは2018年のデビュー以来、初めて。
彼らは新人だった昨年2月、アリーナワールドツアーを計画するなど、北米の音楽市場で早くもファンダムを築いた。
新型コロナウイルスの影響で本格的にツアーの幕を上げることはできなかったが、これまで何度もアルバムを発売し、オンラインイベントやバラエティ番組などでファンたちと交流を続けてきた。
今年6月に放送が終了した音楽サバイバル番組を通じては韓国でも認知度を上げ、ファン層を広げた。
その結果、今月13日に発売された彼らのニューアルバムは1週間で66万枚を売り上げ、デビュー4年目のグループとしては異例の成果を収めた。
アメリカの経済メディア「フォーブス(Forbes)」は最近、「ATEEZはニューアルバムを発売するたびに、販売量の最高値を更新し、韓国で最も人気のある歌手の一つであることを証明している」と報道したりもした。
