BTS、「Butter」がビルボードチャートで強い存在感…発売17週目でも“V字回復”の兆し

2021年09月22日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)のヒット曲「Butter」がアメリカ・ビルボードチャートで14位を記録し、17週連続のロングヒットを続けた。
21日(現地時間)、ビルボードが発表した最新チャートによると、BTSの「Butter」は今週のメインシングルチャート「HOT100」で前週より3ランクアップした14位となった。
5月21日に発売されたこの楽曲は6月初旬、すぐに「HOT100」の1位に初登場した。その後、8月初旬まで計9週間首位を獲得した。
その後“トップ10”から順位を下げなかった「Butter」は、アメリカのラッパーMegan Thee Stallion(メーガン・ザ・スタリオン、メーガン・ジー・スタリオン)がフィーチャリングに参加したリミックスバージョンの発売に支えられ今月7日、再び1位に返り咲いた。
先週にはラッパーのドレイク(DRAKE)のニューアルバムの収録曲が続々と「HOT100」の最上位圏にランクインし、17位に順位が下落したが、今週はランクアップに成功した。
「HOT100」は販売量、ストリーミング、ラジオオンエアなどを基にアメリカで最も人気のある楽曲の順位を決めるチャート。
「Butter」はリリースから4か月たったにも関わらず、高い販売量を記録しており、順位上昇に弾みをつけた。
これによりビルボードの詳細チャートである「デジタル・ソング・セールス・チャート」では1位を獲得。このチャートでの1位は合計16回目となり、BTSの別の楽曲「Permission to Dance」にバトンを渡した1週を除いては、発売後ずっとトップを守っている。

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