NCT 127、米ビルボードのメインアルバムチャートで初の“トップ3”入り…自己最高順位を獲得

2021年09月27日

ボーイズグループNCT 127がニューアルバムでアメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」の3位に輝いた。
26日(現地時間)にビルボードが発表した最新チャートによると、NCT 127の3rdアルバム『Sticker』は今週の「ビルボード200」で3位を獲得した。
NCT 127がこのチャートで記録した自己最高順位で、初めて“トップ3”に名を連ねた。
韓国歌手が「ビルボード200」でトップ3を記録するのは、ボーイズグループBTS(防弾少年団)、SuperM、そしてガールズグループBLACKPINKに続いて彼らが4組目となった。
NCT 127は2018年に1stアルバム『NCT #127 Regular-Irregular』で86位にランクインしてこのチャートに初登場し、翌年には4thミニアルバム『NCT #127 WE ARE SUPERHUMAN』が11位を記録。急激な上昇傾向を見せた。
そして昨年、2ndアルバム『NCT #127 Neo Zone』(5位)で初めて“トップ5”を記録し、グローバルK-POPグループとしてリスナーに注目された。
NCT 127の新譜『Sticker』も発売一週間で約215万枚の売上高を誇り、グローバルチャートの成績に期待が集まった。
これに先立ちこのアルバムは、ビルボードとともに世界2大ポップチャートに挙げられるイギリス・オフィシャルアルバムチャートで40位にランクインした。
「ビルボード200」はフィジカル盤など伝統的なアルバム販売量に加えて、ストリーミング回数をアルバム販売量に換算した数値や、デジタル音源のダウンロード回数をアルバム販売量に換算した数値を合算し、アメリカで最も人気のあるアルバム順位を出す。
アメリカで厚いファン層を保有しているNCT 127は、アルバム販売量を原動力にして「ビルボード200」の5位に落ち着いた。
ビルボードが引用したMRCデータによると『Sticker』は計6万2000枚相当の売上高を記録したが、このうちアルバム販売量が5万8000枚で大部分を占めた。
ストリーミング数値(Streaming Equivalent Album、SEA)は3000枚、ダウンロード数値(Track Equivalent Album、TEA)は微々たる数値だったと説明した。

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