映画『ボイス』観客100万人を突破
2021年09月30日

振り込め詐欺を題材にしたピョン・ヨハン主演のアクション映画『ボイス(原題:보이스)』の観客動員数が100万人を突破した。
配給会社CJ ENMによると、『ボイス』は、公開16日目となる29日午後2時30分頃に、累積観客数100万107人を記録したという。
これで『ボイス』は、今年公開された韓国映画の中で『モガディシュ(原題:모가디슈)』、『シンクホール(原題:싱크홀)』、『人質(原題:인질)』に続いて4番目に観客動員数100万人以上を突破した作品となった。海外映画を含めると、11番目となる。
映画は、振り込め詐欺の被害者となった元刑事の“ソジュン”(ピョン・ヨハン)が中国に本拠地を置くコールセンターに潜入するという物語。振り込め詐欺の実体を一つ一つ暴いていく痛快なアクションが見どころだ。
秋夕(チュソク/韓国のお盆)連休前の今月15日に公開されてから、28日までボックスオフィスの1位を守っており、ロングランヒットとなっている。
