期待の新人アイドルグループHOT ISSUE、Ciipher…相次いでカムバック
2021年09月30日

今年上半期、音楽界に挑戦状をたたきつけた新人アイドルグループが新曲をひっさげ、次々とカムバックする。
今年4月にミニアルバム「Issue Maker」でデビューした7人組新人ガールズグループHOT ISSUEは29日、ニューシングル「ICONS」を発売した。
HOT ISSUEは、音楽界きっての名プロデューサー、ホン・スンソン前CUBEエンターテインメント会長が設立した新生芸能事務所S2エンターテインメントから披露された初のグループ。
デビュー曲「GRATATA」では強烈なサウンドと振り付けで「ガールクラッシュ」を強調した。
5ヶ月ぶりにリリースする新曲「ICONS」はフルートの音が印象的なヒップホップベースのダンス楽曲で、途中ムーンバートンジャンルに転換する部分が特徴的だ。この他に「Hot Candy」など2曲がシングルに収録された。
メンバーのヒョンシンはオンラインで開かれたショーケースで「ICONS」について、「曲を初めて聴いた時、HOT ISSUEの堂々とした魅力をしっかりお見せできそうだと思った」とし「K-POP シーンのアイコンになりたいという目標とも合っていたので、タイトル曲にした」と説明した。
ナヒョンは「より強烈で成長した姿を入れようと努力した」と伝え、イェウォンは「これからが楽しみな新人という印象を残したい」と目標を語った。
歌手Rainが手掛けた7人組ボーイズグループCiipher(サイファー)は28日、2ndミニアルバム「BLIND」を発表した。
彼らは今年3月に1stミニアルバム「I like you」でデビュー。当時、Rainと様々な番組に積極的に出演し、存在をアピールした。
6ヶ月ぶりの2ndミニアルバムは、率直で明るいエネルギーを盛り込んだアルバムと同名の「Blind」をタイトル曲に打ち出した。
メンバーのTAGが曲のプロデュースを担い、KEITAとWONも作業に参加した。また、デビューアルバムに続き、今回のアルバムでもメンバーが5トラック全曲の作詞・作曲に参加している。
