Stray Kids & ENHYPEN & Aespa、跳躍する“スーパールーキー”アイドルグループ…今月相次いでカムバック

2021年10月01日

最近、歌謡界で最も注目されている“スーパールーキー”たちが今月ニューアルバムをリリースし、再び跳躍に乗り出す。
ボーイズグループENHYPENは1stフルアルバム『DIMENSION:DILEMMA』で12日にカムバックする。
2ndミニアルバム『BORDER:CARNIVAL』以来6か月ぶりに出すニューアルバムで、昨年11月のデビュー以来初めてリリースするフルアルバムだ。
オーディション番組を通じて結成されたENHYPENは正式デビュー前からファンコミュニティWeverseの加入者数が300万人に達するほど幅広いファン層を築いた。
5月には2ndミニアルバムでビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」の18位にランクインし、グローバルな興行パワーまで立証した。
新人グループとしては異例の成果を上げた彼らの初のフルアルバムに、ファンの期待が高まっている。
所属事務所のBELIFT LABによると『DIMENSION:DILEMMA』は予約が開始されてから6日後の先月23日、先行予約数60万枚を突破した。前作の先行予約枚数(約45万枚)をはるかに上回る数値だ。
ヒット曲「Next Level」で音源チャートに旋風を巻き起こしたガールズグループAespaは、5日に1sミニアルバム『Savage』をリリースする。
昨年11月のデビュー以来、「Black Mamba」、「Foreve(約束)」などのシングルのみをリリースしてきた彼女たちは、初めてアルバムを発売し転換期を迎える。
AespaはSMエンターテインメントがRed Velvet以来6年ぶりに輩出したガールズグループという点と、“アバターの世界観”という独特なコンセプトでK-POPファンの関心を集めた。
そして今年5月にリリースした「Next Level」がMelOn、GENIE MUSICなど韓国の主要音源チャートでそうそうたる先輩アーティストの曲をすべて追い抜き1位になり、大衆性も確保した。
Aespaはタイトル曲「Savage」など6曲を収録した今回のアルバムで、アバターの世界観を本格的に披露すると期待されている。
最近公開されたティザーフォトには、現実世界のメンバーと仮想世界のアバター“ae(アイ)”の連結を妨害し、世界を脅かす存在“Black Mamba”によって幻覚に陥ったメンバーたちの姿が描かれている。
“ae”が現実世界のメンバーに会うための通路である“P.O.S”の形でケースを作ったフィジカルアルバムも発売する。
さらに、“第4世代アイドル”のトップランナーの一組であるボーイズグループStray Kidsは、日本でもファンを魅了するために乗り出した。
所属事務所のJYPエンターテインメントによると、彼らは13日、日本2ndシングルを発売する。オリジナル曲「Scars」と最近韓国でリリースした「Thunderous」の日本語バージョンをダブルタイトル曲に掲げた。
グループ内のプロデュースグループ「3RACHA」のバンチャン、チャンビン、ハンが作詞・作曲に参加した。
Stray Kidsは日本でデビューする前の2019年にショーケースを開き、約8千人の観客を動員した。
昨年リリースしたデビューアルバム『SKZ2020』は日本最大のレコードショップ「タワーレコード」で上半期最も多く販売されたK-POPアルバムの1位になり、1stシングル「TOP」ではオリコン週間シングルチャートで首位を記録し、人気が急上昇した。
彼らは先月リリースした2ndフルアルバム『NOEASY』が累積販売量110万枚を突破するなど、韓国でもデビュー以来最高の全盛期を迎えている。

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