水木ドラマ「ダリとカムジャタン」第3話、視聴率5%突破…キム・ミンジェのコミカル演技が光る
2021年10月01日

パク・ギュヨンとキム・ミンジェの愉快なロマンティックコメディを描いた水木ドラマ「ダリとカムジャタン(原題:달리와 감자탕)」が第3話で視聴率5%を超えた。
先月30日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると、前日午後9時30分から放送された「ダリとカムジャタン」の3話の視聴率は5.1%を記録した。
前日の放送では、投資金20億ウォンを返してもらうために訪れたチョンソン美術館で、キム・ダリ(パク・ギュヨン)に再会したチン・ムハク(キム・ミンジェ)が自分でも気づかないうちに恋に落ちる様子を描いた。
ムハクは自分に親密に近づいてくるダリに線を引いたが、ダリの元婚約者テジン(クォン・ユル)の前で靴代を支払ってあげ、金をもらうために美術館に集まった人々からダリを守った。
学問とはかけ離れていても生活力で人生を生きてきた“ムハク”と、エリートだが生活力は足りない“ダリ”の出会いは、一見すると“いがみ合い”のように不調和を成しながらも、2人の違いが与えるささいな面白さがある。
特に“無知な成金”に大変身したキム・ミンジェと、ムハクの秘書“ヨ・ミリ”役を演じるファン・ボラの愉快でコミカルな演技は、視聴者たちに大きな笑いを与える。
自分がチョンソン美術館の館長だと宣言したムハクがこれからダリとどんなロマンスを描いていくのか、関心が集まっている。
