NetflixのサランドスCEO、「イカゲーム」の快進撃ぶりを評価…「歴代最高の人気ドラマになるだろう」
2021年10月05日

Netflixの最高経営責任者(CEO)が韓国オリジナルシリーズ「イカゲーム」を歴代最高の人気ドラマになる可能性があると評価した。
経済メディア「バロンズ(Barron's)」などは、グローバルオンライン動画サービス(OTT)会社のNetflixのテッド・サランドス(Ted Sarandos)共同CEOが、カルフォルニア州ビバリーヒルズで開かれたカンファレンスでこのように述べたと報じた。
テッド・サランドスCEOは「イカゲーム」について、非英語圏のNetflixコンテンツの中で最高人気シリーズだと評価されているフランスのドラマ「Lupin/ルパン」よりも多い視聴者を集めているとし、「Lupin/ルパン」よりもさらに人気が高いと評価した。
さらに「『イカゲーム』は、世界の非英語圏の番組の中で確実に最も人気の高い番組になりうる」とし、英語圏のドラマを含めても「歴代最も人気が高い番組になれる非常によい機会を得ている」と見通した。
アメリカIT&メディア専門コンテンツCNETもテッド・サランドスCEOの発言を伝えながら、「Netflixの標準的な人気測定指標を使用すれば、『イカゲーム』が昨年末公開されたドラマ『ブリジャートン家』を追い抜き、Netflixの最も人気のあるドラマになるだろう」と予想した。
「イカゲーム」は456億ウォンの賞金を獲得するために参加者たちが命を懸けて繰り広げるサバイバルゲームを描いた作品で、公開後にアメリカなど66か国でNetflixの人気ランキング1位を記録した。
