女優ハン・ダガム、「国家代表ワイフ(原題)」でイルイルドラマに初挑戦…「台本が面白く出演を決めた」

2021年10月05日

人々の関心が不動産に注がれた時代、江南(カンナム)の住宅一軒を通じて人生のランクを上げようと孤軍奮闘する主人公“ソ・チョヒ”は、果たして夢を実現させることができるだろうか。
4日午後8時30分から韓国では新しいイルイル(帯)ドラマ「国家代表ワイフ(原題)」の初回が放送された。
主人公のソ・チョヒ役を演じる女優のハン・ダガムは今回の作品で初めてイルイルドラマに挑戦する。
ハン・ダガムは同日、オンライン制作発表会で「ソ・チョヒは江南に入居してこそ、人生のランクが上がり、子どものためにもなると考える人物。江南の入居はできないかもしれないが、結局は一軒の家よりは家族間の愛がまず先だということを伝える作品になるのではないだろうか」と述べた。
難しい役柄を通じて初めてイルイルドラマに挑戦するハン・ダガムは、「イルイルドラマでも、どんなドラマでも、重要なことは長丁場で大変だといったようなことではない。私はこのドラマの台本がとても面白かったので、他のことは考えず、とにかくやろうと決心した」と述べた。
さらに「多くの方がイルイルドラマに初めて臨む姿勢はどうかとお聞きになるが、皆さんご存知のようにどんなドラマでも大変でない作品はない。正直言えばプレッシャーは大きいが、責任もあるので頑張っている」と付け加えた。
ハン・ダガムが演じるソ・チョヒの夫“カン・ナムグ”役は、俳優のハン・サンジンが演じる。
ハン・サンジンは「江南に家を持てたらとても幸せだが、家族と一緒にいられる場所こそがパラダイスだと思う」と述べた。
さらに彼は「妻の顔色をとてもうかがう役柄なので、静かにしている」と笑みを浮かべた。
「国家代表ワイフ」にはハン・ダガムやハン・サンジンの他にも、シム・ジホ、クム・ボラ、ヤン・ミギョン、チョ・ウンスク、シン・ヒョンタク、シム・ジホ、チョン・ボミン、ユン・ダヨン、キム・テヨンなどが出演する。

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