特集番組「#BTS_のために_ハングルを_学んだ」、10/9に放送へ…世界約1万7千人のARMYも参加
2021年10月08日

KBSが575周年の「ハングルの日」を迎え、ボーイズグループBTS(防弾少年団)とARMYが主人公となる特集番組「#BTS_のために_ハングルを_学んだ(原題:#방탄_때문에_한글_배웠다)」を9日(土)午前10時40分からKBS 1TVで放送する。
“民を教える正しい音”という意味を込めて、1443年に世宗(セジョン)大王が創製し、1446年に頒布されたハングルは、現存する文字の中で唯一、文字を作った人や時期、創作の原理が明らかにされた文字だ。
美しく科学的な韓国特有の文字ハングルは、“BTS”という時代のアイコンに出会い、全世界のARMY(BTSのファンクラブ)をつなぐ、新しいコミュニケーションの言語、世界中の人々の言語として広がっている。
ARMYたちは単純に曲を楽しむことにとどまらず、BTSの言葉や楽曲を理解するためにハングルを学び、ハングルの日の祝賀イベントを開くなど、ハングルを広めるために力を尽くしている。
制作スタッフはアメリカ、イギリス、フランス、ケニア、ミャンマー、インドネシアなど、KBSが持つ全方位的なネットワークを動員し、BTSとハングル学習に夢中になったARMYの姿を生き生きと盛り込んだ。
また今回のハングルの日の特集番組のために、122か国約1万7千人のARMYを対象にアンケートを実施し、ARMYたちが考える韓国語の魅力など、さまざまなアンケート結果やハングルの日を祝って送られてきた映像も紹介する予定。
それとともにBTSが贈る特別なメッセージと歌のプレゼントも公開する。
