ナム・ウヒョン、「カムバックの準備をしながら忘れていた自分自身と向き合った」
2021年10月21日

2年5ヶ月ぶりに4thミニアルバム「With」を発表したナム・ウヒョンが20日、「しばらく忘れていた自分自身と向き合った感じだった」とアルバムの準備期間を振り返った。
ナム・ウヒョンは、所属事務所Woollimエンターテインメントを通じて応じた書面インタビューで「アルバムを準備する過程が、ぎこちなく感じたが、ある瞬間“あ、そうだ。僕はナム・ウヒョンだ”と思った。そこから自分なりのスタイルを見つけたように思う」とし「レコーディングやMVの撮影などが、怖くもあり面白くもあった」と述べた。
19日に発売されたミニアルバムのタイトル曲「Calm & Passion」は、夢幻的な雰囲気のR&Bポップジャンルで、重みのあるベースとシンプルなビートが印象的な楽曲だ。冷静を装った情熱をテーマに、強烈な愛を描いた。
ナム・ウヒョンはタイトル曲について「誰もが一度は“冷静と情熱の間”に置かれたことがあると思う。僕もそうだった」とし「一瞬の判断が人生の半分を左右したり、それによって全く違う人生を歩んだりする」と説明した。
続けて「“Calm & Passion”は、愛についての歌でもあるが、選択の瞬間は冷静で情熱的な判断をしようと呼びかけるメッセージも込めている」と明かした。
彼は「仕事をする時に最も冷静になり、また最も情熱的になると思う」とし「いまだに自分自身を奮い立たせる自分の姿を見て、余計にそう思う」と話した。
ナム・ウヒョンに以前のアルバムとの違いを問うと、「以前、発売したアルバムよりもさらに多彩な音楽に出会うことができると思う」とし「まるでパズルをはめこむように、様々な音楽で目と耳を楽しませたい」と抱負を語った。
