勢い止まらぬaespa…ミニアルバムがビルボードチャート10部門にランクイン
2021年10月21日

「アバター」を全面に押し出した独特の世界観で人々の関心を集めているガールズグループaespaが、アメリカ・ビルボードのメインチャートでその名前を知らしめた。
20日、所属事務所SMエンターテインメントによると、aespaの1stミニアルバム「Savage」は、アメリカ・ビルボードが19日(現地時間)に発表した「ビルボード200」チャートで20位を記録した。
「ビルボード200」は、フィジカルアルバムの販売量やストリーミング回数、デジタルダウンロード数をアルバム販売量に換算した数値を合算して、最も人気のあるアルバムの順位を出す。
aespaはアーティストの影響力と人気を示す「アーティスト100」チャートでも20位にランクインした。所属事務所は、K-POPガールズグループの中で最も高い順位で初ランクインしたと伝えた。
この他にも「ワールドアルバム」や「インディペンデントアルバム」チャートで1位に上がり、「トップアルバムセールス」(2位)、「トップカレントアルバムセールス」(2位)、「ワールドデジタルソングセールス」(13位)など、計10部門のチャートにランクインした。
所属事務所は「1stミニアルバムで、アメリカ・ビルボードチャートを席巻し、グローバルパワーを改めて示した」とその意味深さについて言及した。
昨年11月にデビューしたaespaはメンバーたちのアバターが共に活動するという世界観で話題を集めた。
今月初めに発売した「Savage」は、韓国国内の音源チャートやアルバムチャートの1位を席巻。「ミュージックバンク」などの音楽番組では、前作「Next Level」と「Savage」が1位を競い合うという珍現象を見せた。
