帰ってきたCL、1stソロアルバム「ALPHA」を公開

2021年10月21日

ガールズグループ2NE1出身の歌手CLが、自身ならではの声を収めた1stソロフルアルバムでファンの前に立った。 20日、レーベルVery CherryによるとCLは同日午後1時にフルアルバム「ALPHA」を公開した。 アルバムの完成度を高めるため、発売を延期するという昨年の発表から約1年。 今回のアルバム「ALPHA」は、ガールズグループのリーダーとして、ソロアーティストとして唯一無二の存在感を放ちながら、堂々と立つCLの姿を収めた。 2019年に発表したプロジェクトアルバム「In The Name Of Love」が、自身“イ・チェリン”の感情や考えを表現したとするなら、今回のアルバムではCLのキャラクターや象徴性を音楽的に表現しようとした。 CLは今回のアルバムで、全曲の作詞・作曲に参加。フィーチャリングはせずに自身の声だけでアルバムを満たした。アルバムには、最近公開された「SPICY」や「Lover Like Me」など、計11曲が収録されている。 「SPICY」は大物俳優ジョン・マルコヴィッチがナレーションで参加して話題となった。「SPICY」がラッパーCLとしての魅力を最大限に引き出したとするなら、「Lover Like Me」は、パワフルなボーカルを強調して注目を集めた。 所属事務所側は「新たなトレンドを取り入れながら、様々な色を持つ作家が作業に参加した。それこそ境界がないグローバルなアルバムが生まれた」とし「CLという象徴的なアイコンについての新しい青写真を描いたアルバム」だと紹介した。 CLはこの日、世界の音源サイトでアルバムを公開。22日から、本格的な活動に乗り出す予定だ。

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