BTS、「My Universe」がビルボードチャートで順位上昇&「DNA」など日本レコード協会から“プラチナ”認定
2021年10月26日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)とバンドColdplay(コールドプレイ)がコラボレーションした楽曲「My Universe」が、アメリカ・ビルボードの主要チャートで上位圏をキープした。
ビルボードが25日(現地時間)に公開したチャートによると、「My Universe」は「Billboard Global 200」チャートで前週より2ランクアップした7位を記録した。
ビルボードは通常、アメリカの現地基準で月曜日に主要チャート上位10位の曲を先に発表した後、火曜日にチャートの全体順位を公開する。「Globalチャート」は、世界的な人気曲の流れを集計するため、昨年9月に新設された。
「My Universe」はアメリカを除いた「Billboard Global Excl. U.S.」チャートでも前週より4ランクアップした4位に集計された。
この楽曲はメインチャートの「HOT100」でも上位圏にとどまるものと見られる。
「HOT100」はビルボードの主要チャートのひとつで、音源ダウンロードやフィジカル盤の販売量、ストリーミング回数、ラジオオンエア回数などを合算し、アメリカで最も人気のある楽曲の順位を集計している。
「My Universe」は発売初週に1位でランクインした後、12位や18位などを記録し、3週連続チャートに名前を連ねた。今週も20位圏前後を記録する見通しだ。
一方、BTSの人気楽曲「Permission to Dance」と「DNA」の2曲は、日本レコード協会から“プラチナ”認定を受けた。
所属事務所のBIGHIT MUSICによると、2曲は日本レコード協会が今月25日に発表した「9月プラチナ認定作品リスト」にそれぞれ名を連ねた。
日本レコード協会は楽曲の累積再生回数により、シルバー(3000万回以上)、ゴールド(5000万回以上)、プラチナ(1億回以上)、ダイヤモンド(5億回以上)などに区分し毎月認定している。
BTSはこれに先立ち、「Butter」のシングルCDの累積出荷量25万枚突破により、アルバム部門でも“プラチナ”(2021年7月)の認定を受けた。
