ポン・ジュノ監督が“監督”に問う…「第6回忠武路映画祭」開催中、本日(10/27)から対談イベント開催

2021年10月27日

韓国映画監督組合(DGK、Directors Guild of Korea)とソウル.中区(チュング)文化財団がともに主催する「第6回忠武路(チュンムロ)映画祭-監督週間」が開催されている。
主要イベント「監督が監督に聞く」では、ポン・ジュノやキム・ボラなどの監督が質問者として参加。新人監督たちとペアになり、映画に対する対談を行う。
「監督が監督に聞く」の対象作品は『声もなく』(ホン・ウィジョン)、『スペース・スウィーパーズ』(チョ・ソンヒ)など全14本で、対談は27日から30日まで忠武路アートセンターやMEGABOX COEXなどの劇場、動画サービスNAVER TVなどで観覧することができる。
映画祭の開幕作は9人の監督が青少年とペアを組み撮影した『掛け算九九(原題:구구단)』で、NAVER TVやTikTokのセロ(縦画面)シネマアカウントで公開される。
コンペティション部門は短編と長編に分けて行われ、審査委員は作家のキム・ギョンチャン、キム・テヨン監督、映画評論家のデュナなどが務める。
オフライン上映とイベントはCGV東大門(トンデムン)やMEGABOX COEX、忠武路アートセンターで開催され、個別プログラムと日程は映画祭ホームページで確認することができる。

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