BTS、米LAコンサートがソールドアウト…会場近くに“電光掲示板応援ゾーン”を設置へ
2021年10月27日

2年ぶりのオフライン大型コンサートを開催すると発表し、関心を集めているボーイズグループBTS(防弾少年団)が、来月のアメリカ・ロサンゼルス公演の際には、公演会場の外に電光掲示板の応援区域を設けると発表した。
所属事務所のBIGHIT MUSICはロサンゼルス公演の座席がソールドアウトしたことを受け、予約ができなかったARMY(BTSのファン)のために、現場で一緒に呼吸をし、一体感を味わいながら存分に応援できるようにと、このような決定をしたと伝えた。
BIGHIT MUSICが準備した「BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE - LIVE PLAY in LA」は、別途の大型電光掲示板を通じて公演会場の外でもリアルタイムで公演を視聴できるイベントだ。公演会場となるロサンゼルスSoFiスタジアムの敷地内にある“YouTube Theater”に設置された大型スクリーンで、来月27日と28日、12月1日と2日の計4回にわたり公演を生中継する。
BIGHIT MUSICは「BTSの公式ペンライト“ARMY BOMB”を中央で制御することで、公演会場の現場に集まったARMYとともに臨場感のある公演を観覧できるだろう」とし、「公演をもっと楽しめるよう中継開始前には、現場参加イベントなど多様なプログラムを用意する」と伝えた。
BTSはこれに先駆けて今月24日、1年ぶりのオンラインコンサート「BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE」を開き、国内外のファンたちと交流を図った。
