「コロナに疲れた皆さん!元気を出して」…ワールドK-POPコンサート、来月開催

2021年10月28日

長引くコロナ禍で疲れた世界の韓流ファンを励まし、新しい希望のメッセージを伝えようと用意された「韓国文化祭り-2021ワールドK-POPコンサート」が来月13日(土)、14日(日)の2日間にわたり、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市のキンテックスで開かれる。このコンサートはYouTubeチャンネルでオンライン生中継される。
キム・ヒョンソク作曲家が総監督を務める今回のイベントでは、ワールドK-POPコンサートと韓国文化ファン博覧会(K-カルチャーファンフェア)を楽しむことができる。
K-POPコンサートは来月14日(日)午後7時に、ガールズグループITZYメンバーのリアとNCT DREAMメンバーのジェノの進行で開催される。最近、話題のダンスサバイバル番組に出演したダンスグループHOOKが華麗なダンスパフォーマンスでオープニングを飾る。
そして、世界の韓流ブームの主人公であるNCT DREAM、歌手兼ミュージカル俳優として活躍しているSHINeeのKEY、仮想人物(アバター)を世界観にしたユニークな企画で人気を集めているガールズグループaespa、韓国内外で幅広く愛され、K-POPの代表グループに成長しているITZY、独特の魅力を持つ公演強者PENTAGONなど、人気のK-POPアイドルが出演し、代表曲で世界の韓流ファンを楽しませる予定だ。
またイベントのフィナーレは、キム・ヒョンソク総監督がファンと共に作ったイベントの主題歌を、すべての参加者が希望の願いを込めて歌うというプログラムで飾られる。
この他にも、絵画と先端メディア芸術(メディアアート)を結合した公演チーム「The Painters」や、LEDを活用した韓国伝統フュージョン公演チーム「SDG CREW」、国楽楽団「WERO」、テコンドーとK-POPを融合させたテコンドル(テコンドー+アイドル)「K-Tigers」らがハングルや韓服など、韓国の有無型文化とK-POPを組み合わせ現代的に再解釈した公演をリアルタイムで披露する。
これと共に、催し物として「韓国文化ファン博覧会(K-カルチャーファンフェア)」も来月13日(土)と14日(日)に開かれる。韓国料理、美容、ファッションなどの様々な韓国文化体験を提供する予定で、ボーイズグループBAE173やCiipher 、ガールズグループPURPLE KISS、woo!ah!などの新人K-POPアイドルが出演する。
文化体育観光部政策担当者は「今回のイベントの結果や専門家の意見をまとめ、韓国文化祭を世界と競える大規模な音楽祭にする計画」だと明らかにした。

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