BLACKPINK、来月のCOP26で「気候変動の危機」について訴える
2021年10月28日

ガールズグループBLACKPINKが、イギリスのグラスゴーで開かれる「国連気候変動枠組条約第26回締約国会議 (COP26)」で気候変動の危機に対応していこうという趣旨のメッセージを映像で伝えると所属事務所YGエンターテインメントが発表した。
今回の会議は、今月31日から来月12日にかけて開かれ、世界130カ国以上の首脳が、温室効果ガス削減目標とパリ気候変動枠組み条約達成のための行動について議論する。
COP26広報大使としても活動しているBLACKPINKは来月1~2日、ボリス・ジョンソン英首相が主催する首脳会議で気候変動問題の認識向上と環境保護を、映像メッセージを通して呼びかける予定だ。
映像メッセージには2015年のパリ気候変動枠組み条約を守り、今回の会議によって与えられたチャンスを逃さないよう訴える内容が盛り込まれるものと見られる。
BLACKPINKは先だって昨年12月、在韓イギリス大使館と共に制作した映像を通じて地球を守らなければならないと声をあげた。最近行われたYouTubeイベント「Dear Earth」でも映像メッセージを通じて「気候変動についての認識を改善するため努力しよう」」と呼びかけている。
