マ・ドンソク出演のマーベル映画『エターナルズ』、2週連続トップなるか
2021年11月12日

注目に値する大型新作映画がない中、マーベルの新しいヒーローブロックバスター映画『エターナルズ』が2週連続で週末のボックスオフィス首位を狙う。
12日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『エターナルズ』は先週末以降も連日ボックスオフィスのトップを守り、前日までの累積観客数は約196万4千人を記録した。
ユ・オソンとチャン・ヒョクが主演を務める青少年観覧不可等級のノワール映画『江陵(原題:강릉)』は2位にランクイン。今月10日に公開され、2日間で約5万9千人の観客を動員した。
映画は地方都市、江陵(カンヌン)最大リゾートの所有権をめぐり対決を繰り広げる生粋の暴力団員キルソク(ユ・オソン)と、ソウルから来た債権取り立て業者の社長ミンソク(チャン・ヒョク)の物語。
同日午前のリアルタイム予約率は『エターナルズ』が44.9%(予約観客数約9万7千人)、ボックスオフィスで3位を守っている『DUNE/デューン 砂の惑星』が12.6%(約2万7千人)となっている。
