「ギャグコンサート」を継承する新しい公開お笑い番組「ケスンジャ」、出演者がそろって「笑い」を約束

2021年11月15日

「1年5か月間の喝求をステキなギャグで解消したくて来た。最善を尽くす」
2020年6月の「ギャグコンサート」終了後、姿を消していた地上波の公開お笑い番組がまた帰ってきた。
新公開お笑い番組「ケスンジャ」に出演する芸人のパク・ジュニョンはオンラインの制作発表会に出席し、野心に満ちた決意を示した。
彼は一緒に出演する後輩芸人たちに「本当に忙しい方々なのに『お笑い番組を生き返らせる』と言ってくれた姿が非常に感動的だった」とし、「おかげでとてもいい番組になりそうだし、お笑い番組をよみがえらせることもできそうだと思った。本当にありがたい」と明かした。
パク・ジュニョンとともに制作発表会に参加したキム・デヒ、キム・ジュノ、イ・スングン、キム・ミンギョンも長い間待ちわびた“コメディの復活”に上気した表情を隠せなかった。
キム・デヒは「お笑い番組が復活したということで出演オファーをいただいたが、1秒のためらいもなくやると答えた」とし、「とてもありがたく、うれしかった」と感想を伝えた。
キム・ジュノも「(『ギャクコンサート』終了後)食べていくためにデリバリーのバイトをする後輩もいた。舞台が夢であった友人たちが別の道を歩む姿を見ながら、とても心寂しかった」とし、「お笑い番組の復活で芸人たちの雇用問題が少し解決されたというのは本当にうれしい」と述べた。
イ・スグンも「舞台に対する恋しさはいつもあった」とし、「舞台で笑って楽しんでいた同僚たちと顔を合わせながら、すでに少し(コメディが)復活したようなエネルギーを感じた。その空気が良かった」と満足感を示した。
キム・ミンギョンは「新鮮さと若さで一度挑戦してみようと参加した」とし、「賞金が高額なので欲が出た」と冗談を飛ばした。
「ケスンジャ」は芸人たちがチームを組み、ラウンドごとにバトルを繰り広げ、最終優勝チームを決める。このような形式でサバイバル要素を導入し、「ギャクコンサート」と差別化を図った。
パク・ジュニョンは「以前もバトルシステムで良質のギャグが登場したことがあった」とし、「初回の競演の収録を終えたところだが、互いにバトルを繰り広げながら、もっと頑張ってみようという雰囲気だったので、いい番組になりそうだ」と述べた。
一方イ・スグンは「早く脱落することになり、センスがないと思われるのではと怖かった」と述べ、キム・ジュノは「メイク室で横になっているわけにはいかない。続けて練習をしなければならない」とプレッシャーを吐露したりもした。
MCを務めるキム・ソンジュは「私もコメディの復活の力になれるということが誇らしく、胸がいっぱいだ」としながら、「『ケスンジャ』は有名で、経歴のある先輩芸人を中心に回るのではないので、新鮮さを感じられるだろう」と期待を表した。
イ・スグンは「土曜日の夜、家族そろって集まる部屋の中で、大きな笑い声があふれるよう準備する。信じてほしい」と、多くの応援と関心を呼びかけた。

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