韓流ファンたちと交流した「ミュージックバンク With K-CONTENT」、世界114か国に生中継

2021年11月29日

拡張現実(AR)やクロスリアリティ(XR)などリアルコンテンツ技術を活用したK-POPステージが世界114か国の韓流ファンに披露された。
KBSやKBSメディア、韓国コンテンツ振興院は、韓国を代表する地上波音楽番組「ミュージックバンク」の26日分の放送で、拡張現実やクロスリアリティなどリアルコンテンツ技術を活用したK-POPステージを公開した。
「ミュージックバンク With K-CONTENT」と名付けられた同日の公演は、KBS 2TVやKBS WORLD TV、KBS WORLDのYouTubeチャンネルなどを通じてアメリカ、日本、中国など世界114か国に同時生中継された。
今回の公演にはSF9、MONSTA X、ファサ(MAMAMOO)、チャン・ウヒョク、Weki Meki、SECRET NUMBERなどK-POPをけん引するアーティスト18組が参加した。
クロスリアリティ技術は▲Brave Girlsの「We Ride」、▲N.Flyingの「Rooftop」のステージを通じて体験でき、拡張現技術は ▲SF9 ▲ファサ▲チャン・ウヒョク「Tonight」などのステージに適用された。
KBSが正規の音楽番組にクロスリアリティのリアルコンテンツ技術を導入したのは今回が初めてだった。
また、KBS WORLDを通じて一部の出演者をはじめとしたK-POPアーティストが海外ファンたちと交流を図る「STAGE W」も世界114か国に放送された。
GOT7のBamBamが司会を務め、THE BOYZ、N.Flying、T1419、Billlieが出演した今回のグローバルファンミーティングでは、出演者たちが生活の中で簡単に実践できる環境保護、エネルギー節約法などを伝え、ESG(Environmental, Social, and Corporate Governance)に対する自分たちだけの率直な話を届けた。
一方、韓国コンテンツ振興院は今回の公演とともに韓国コンテンツの「グローバルオンラインプラットフォーム支援」事業の一環として、K-POPアーティストとインフルエンサーが多様な“K-CONTENT”を韓流ファンたちに紹介する「K-CONTENT STAGE」シリーズを、同日(26日)から同院の公式YouTubeチャンネルやKBSメディアのYouTubeで公開している。

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