ソ・ジュヨン、「ドラマスペシャル2021」の短編ドラマ「三人」に出演…「同年代のシナジーをお見せしたい」
2021年12月10日

「ドラマスペシャル2021(原題:드라마 스페셜 2021)」で披露される4番目の短編ドラマ「三人(原題:셋)」が、韓国で10日の夜に視聴者たちの元を訪れる。
「三人」は性犯罪の傷を抱え生きてきた3人の友人が、復讐のため12年ぶりに再び集まったことで起こる話を描いたサスペンススリラードラマ。
ジョンヒ役を務める女優ソ・ジュヨンは9日のオンライン制作発表会で「同じ年代の女優3人のコンビネーションとシナジーがうまく表現できそうなので作品を選んだ」と、出演のきっかけを明らかにした。
さらに「台本をもらった瞬間、やらない理由がない作品だった」とし、「役者として歴史が深い『KBSドラマスペシャル』に出演したいという願いがあったが、参加することができて光栄」と笑みを浮かべた。
ウ・ヒョンジュ役のチョン・イソは「作品が難しいだけに立派にやり遂げたいという気持ちが一番大きかった。一生懸命準備した」と述べた。
カン・ボリ役を演じたチョ・インは「3人の、復讐するという気持ちは、結局傷を治したいという意志に感じられた」とし、「復讐というのは現実的ではないが、その気持ちにすごく共感できた」と伝えた。
ソ・ジュヨンは「ドラマは1部作だが(短い分量を)超える出会いとなった」とし、「ドラマのため一緒にアクションスクールに通いながら体を使っているうちに、すぐに親しくなった。現場に行くのが楽しかった」と俳優たちとのチームワークをアピールした。
演出を担当したク・ソンジュンプロデューサーは作品について、「少数者であり弱者であり痛みを持った人々の話」とし、「傷を抱えた方々がこのドラマを通じて傷を癒すきっかけになれば嬉しい」と述べた。
