パク・ソダム主演の『特送』、ボックスオフィス1位でスタート
2022年01月13日

パク・ソダム主演のアクション映画『特送 (原題:특송)』が、ボックスオフィス1位でスタートを切った。
13日、映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、前日公開された『特送』は、3万7000人余り (売上高シェア21.9%)の観客を動員し、わずか1日でボックスオフィスのトップに立った。
パク・ソダムはこの作品で、成功率100%の特送専門ドライバー“ウナ”役を担い、難易度の高いカーチェイスや体当たりのアクションを披露する。
今月5日に公開された俳優チョ・ジヌン、チェ・ウシク出演の『警官の血 (原題:경관의 피)』は、1万8000人余り (売上高シェア11.8%)を動員し、4位についた。
「特送」とともに公開されたスティーヴン・スピルバーグ監督初のミュージカル映画『ウエスト・サイド・ストーリー』は2万2000人余り (14.6%)で3位、イタリアのハイブランドGUCCIの創業者“グッチオ・グッチ”の孫、“マウリツィオ・グッチ”の暗殺事件を描いたリドリー・スコット監督の『ハウス・オブ・グッチ』は1万6000人余り (10.3%)で6位に上がった。
