BTSやSEVENTEENら所属のHYBE、アルバム累積販売数が5000万枚を突破
2022年01月13日

ボーイズグループBTS (防弾少年団)やSEVENTEENらが所属するHYBE LABELSが、これまでの11年間で5000万枚を超えるアルバムを販売したことが分かった。
gaonチャートが最近発表した年間累積アルバム販売数の資料によると、2011年1月から2021年11月までのHYBE LABELS傘下のアーティストのアルバム販売数は、計5067万7254枚にのぼったという。
パン・シヒョク最高経営責任者が率いるHYBE LABELSには、BTSが所属会社しているBIGHIT MUSICをはじめ、BELIFT LAB、SOURCE MUSIC、PLEDISエンターテインメント、KOZエンターテインメント、HYBE LABELS JAPANなどの音楽レーベルがある。
具体的な販売数を見ると、BTSはこの期間に計3278万3223枚のアルバムを販売し、2011年以降にデビューしたソロ歌手、グループ全体の中で最も高い累積アルバム販売数を記録した。
特にBTSが2020年2月にリリースした4thフルアルバム「MAP OF THE SOUL:7」は、これまで460万枚以上を売り上げたと集計された。
2015年にデビューしたSEVENTEENは1000万枚を超えるアルバム販売数を記録した。
SEVENTEENは昨年リリースしたミニアルバム「Your Choice」、「Attacca」などを次々とヒットさせ、昨年11月までに計120万1354枚の売上高を上げた。
HYBE LABELS関係者は「SEVENTEENの累積アルバム販売数は2019年半ばまで、約300万枚程度だったが、その後2年3ヶ月で1000万枚を突破する爆発的な勢いを見せた」と説明。
TOMORROW X TOGETHER (以下、TXT)とENHYPENの人気も著しかった。
昨年11月までに、TXTは計333万2307枚、ENHYPENは250万9729枚の販売数を記録。
この他にもNU'ESTの累積アルバム販売数は185万641枚と集計され、HYBE LABELS傘下の全てのボーイズグループが100万枚以上の売上を達成したことが分かった。
一方、ソロ歌手のアルバム累積販売数ではEXOベクヒョンと少女時代のテヨンがそれぞれ男女の1位に立った。
EXOのベクヒョンは「City Lights」、「Delight」、「Bambi」など、計3枚のアルバムで265万7711枚を売り上げたと集計され、ソロ歌手の中で最も多い販売数を記録した。
特に、ベクヒョンは「Delight」と「Bambi」をそれぞれ100万枚以上ずつ売り上げながら、EXOのグループとして、ソロとして通算8回の「ミリオンセラー」を達成。
ベクヒョン次いでカン・ダニエルが累積アルバム販売数141万2081枚で2位を記録。続いてキム・ホジュン (109万2933枚)、テヨン (105万1567枚)、SHINeeのテミン (100万5665枚)が3~5位に入った。
テヨンは、女性ソロ歌手で唯一、上位5位圏に名前を上げた。
