『パイレーツ2』、前売り率1位に…前編に続きヒットとなるか

2022年01月20日

映画『海賊:鬼旗 (原題:해적- 도깨비 깃발)』(パイレーツ2)が、早くも劇場前売り率でトップに踊り出た。
公開を1週間後に控えた同作は、19日基準のリアルタイム前売り率で20%台を記録。映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』やその他の韓国映画を抑え、1位に立った。
朝鮮の建国以降、消えてしまった高麗王室の宝を探しに集まった陸地の長寿と海賊団を描いた『海賊:鬼旗』は、2014年のヒット作『パイレーツ』の続編だ。前編は公開当時、“韓国型娯楽ブロックバスター”と呼ばれ、観客860万人を動員。
今作もカン・ハヌル、ハン・ヒョジュ、クォン・サンウなどの豪華キャストや、特殊効果、230億ウォンにものぼる制作費など、韓国ブロックバスターの要素が余すところなく詰め込まれており、前編に続いてヒットとなるか、注目を集めている。

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