EPIK HIGH、来月14日に10thアルバム『下』をリリース…約1年1か月ぶりの新譜

2022年01月25日

ヒップホップグループEPIK HIGHが来月、10thアルバムのパート2となる音盤をリリースし、ファンたちの元を訪ねる。
EPIK HIGHは25日、公式SNSを通じて10thアルバム『Epik High Is Here 下』を来月14日に発売すると明らかにした。
昨年1月に披露した『Epik High Is Here 上』以来、約1年1か月ぶりの新譜だ。
EPIK HIGHはアルバム発売のニュースを伝えると共に、「メモを再スタート」と綴った。
最近、メンバーのTabloが「携帯電話のOSが自動アップデートされ10年間作成した歌詞が全部消えてしまった」と近況を伝えたことがあるが、そのためか携帯電話のメモ帳をキャプチャーしたようなイメージが公開された。
2008年にデビューしたEPIK HIGHは「Umbrella(Feat. Younha) 」、「Love Love Love」、「Fan」などで大衆に愛された。最近では、バラエティ番組に出演。ヒット曲を披露し関心を集めた。
EPIK HIGHはアメリカ最大の音楽フェスティバルに挙げられるイベント「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル2022(Coachella Valley Music and Arts Festival 2022)」に2016年と2020年に続き3回目の招待を受けたりもした。

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