俳優イ・サンユン、新型コロナウイルスに感染…舞台「ラスト・セッション」は本日(1/31)まで公演中止
2022年01月31日

俳優のイ・サンユンが新型コロナウイルスの感染判定を受けた。
イ・サンユンの所属事務所J,WIDEカンパニーは29日、「イ・サンユンが同日、陽性判定を受けた。自宅隔離しており、深刻な症状はない」と伝えた。イ・サンユンは2回目のワクチンまで接種していたという。
イ・サンユンが俳優オ・ヨンスやシン・グらともに出演していた演劇「ラスト・セッション(原題:라스트 세션)」の公演も中止となった。
「ラスト・セッション」側は「出演俳優の新型コロナウイルス感染により、29日から31日まで公演を中止する」と明らかにした。「ラスト・セッション」は、スタッフ1人の陽性判定(迅速抗原検査)により、前日の公演もキャンセルしていた。
さらに「他の出演俳優とスタッフに検査を行ったが、現在までは全員、陰性だ」と付け加えた。
一方、同日(29日)0時基準の韓国での新型コロナウイルス新規感染者は、1万7千人台で、歴代最多数となった中、ミュージカル俳優のソ・ギョンス、パク・ガンヒョン、チョン・ソナなどが陽性判定を受け、公演界にも赤信号が灯った。
