VIVIZ&THE BOYZ&DRIPPIN、コロナ感染…旧正月の連休にも新型コロナウイルスの報告相次ぐ

2022年01月31日

歌謡界では新型コロナウイルスの感染または疑いのある事例が相次ぎ、非常事態となっている。
ガールズグループVIVIZの所属事務所Big Planet Madeはメンバーのウナが新型コロナウイルスの感染判定を受けたと明らかにした。
Big Planet Madeは「ウナは、新型コロナウイルスの感染判定を受けたスタッフと接触したことにより、受けたPCR検査で陰性と診断された」としながらも、「その後体調がすぐれず、再度実施したPCR検査で陽性の通告を受けた」と説明した。
ウナの症状は軽く、隔離して療養中だ。
先だってVIVIZでは28日、メンバーのオムジが新型コロナウイルスの感染判定を受けていた。
ガールズグループGFRIEND出身の3人で構成されたVIVIZは、来月9日に初アルバムでのデビューを控えており、今後の日程に関心が注がれている。
これについてBig Planet Madeの関係者は「メンバーたちの健康状態を見ていきながら、今後論議しなければならない部分」だとし、「現在、決定している事項はない」と述べた。
ボーイズグループTHE BOYZのサンヨンは29日に受けたPCR検査の結果、陽性と診断された。エリック、ヨンフン、ヒョンジェ、ハンニョンに続き、グループで5人目の感染者となった。
所属事務所のISTエンターテインメントはメンバー11人の中で感染判定を受けた5人以外の、6人のメンバーとスタッフは全員陰性判定を受けたと伝えた。
ボーイズグループDRIPPINのチャ・ジュノは、音楽番組に出演するために簡易検査キットで検査を行ったところ、陽性反応が出たため、PCR検査を受検したという。
所属事務所のWoollimエンターテイメントは「このため、DRIPPINは音楽番組には出演しなかった。リモートでのファンサイン会も延期する」とし、「今後の日程に関しては、改めてご案内する」と知らせた。
DRIPPINの他のメンバーたちも簡易検査キットで検査を実施。陰性判定が出たが、PCR検査を受検した。
その結果、イ・ヒョプとチャ・ジュノが陽性と診断された。

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