ユ・アイン、ソン・ガイン、チェ・ミンシクなど…寅年を迎え華々しい活躍を広げるスターたち
2022年02月03日

「陽気を孕み、春の胎動を助く」。冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれると言われる壬寅 (みずのえとら)年を迎えた。
その言葉のごとく、寅年のスターが精力的な活動を見せている。
代表的な寅年俳優には、1986年生まれのユ・アイン、ピョン・ヨハン、1962年生まれのチェ・ミンシクが挙げられる。
作品ごとに独特なキャラクターを作り上げてきたユ・アインは最近、Netflixオリジナルシリーズ「地獄が呼んでいる」で、インチキ宗教・新真理会の教祖チョン・ジンス役を務め、世界中の注目を集めた。
一方、ピョン・ヨハンは昨年公開の映画『ボイス (原題:보이스)』、『茲山魚譜 チャサンオボ』に出演。現在、『閑山:竜の出現 (原題:한산: 용의 출현)』の公開を控えている。
2人と同い年の俳優にはリュ・ジュンヨル、イ・ジャンウ、チェ・ダニエル、キム・ソンホなどがいる。
韓国を代表する映画俳優チェ・ミンシクは、昨年の釜山国際映画祭の開幕作であり、カンヌ国際映画祭の公式招待作だったイム・サンス監督の映画『HEAVEN:TO THE LAND OF HAPPINESS (原題:행복의 나라로)』に出演した。
女優では、パク・ミニョン、ムン・チェウォン、シン・ヒョンビン、ミン・ヒョリン、チョン・ソミンらがユ・アインやピョン・ヨハンと同じ1986年生まれで、ムン・ソリ、キム・ジョンウン、ピョン・ジョンスらが1974年生まれの寅年だ。
音楽界では「トロット (韓国の演歌)クイーン」ソン・ガインが1986年生まれ、「歌王」チョー・ヨンピルが1950年生まれで、代表的な寅年スターに挙げられる。
また、BoAや東方神起のユンホもソン・ガインと同じ1986年生まれ。
SUPER JUNIORのソンミンやウニョク、ドンヘなど2000年代の人気アイドルもいる。
TWICEのダヒョンやNCTのジョンウ、(G)I-DLEのソヨン、SEVENTEENのVERNON やスングァンらは1998年生まれの寅年で、今年どんな活躍を見せてくれるのか、注目を集めている。
お笑い界では、イ・グクジュ、パク・スルギ、ヤン・セチャンが1986年生まれの寅年。
コロナで暗い2022年の幕開けとなったが、彼女たちが様々なバラエティ番組を通して、お茶の間に笑いを届けてくれるものと期待されている。
