Wanna One出身のキム・ジェハン、コロナ感染…今月5~6日開催のコンサートも中止に

2022年02月03日

最近、新型コロナウイルスの感染者が急増しており、音楽界からも続々と感染者が出ている。
2日午後、ボーイズグループWanna One出身の歌手キム・ジェファンのコロナ感染が明らかになった。
所属事務所のSWINGエンターテインメントによると、キム・ジェファンは、簡易検査キットによる検査でスタッフ1人が陽性判定となったことに伴い、PCR検査を受けたという。その結果、陽性と診断された。
彼は最近、ワクチンの2回目接種を終えていた。
所属事務所は「今月1~2日にアーティストおよび関連スタッフにPCR検査を実施した。その結果、アーティストと一部のスタッフが陽性と診断された」と説明。
これにより今月、京畿道(キョンギド) 城南(ソンナム)アートセンターで開かれる予定だったキム・ジェファンのコンサートも中止を余儀なくされた。
所属事務所は「5日と6日に開催予定だった城南公演は、中止せざるを得ない状況」とし、「公演中止による払い戻しに関する詳細情報は今後、迅速にお伝えする」と発表した。
続けて「感染源を特定することが難しいため、先月29日に開かれた“メイクスター対面ファンサイン会 (原題:메이크스타 대면 팬 사인회)”に参加していたファンの皆さんも検査を受けることをお勧めする」と伝えた。
現在、キム・ジェファンは全てのスケジュールを中断している。
所属事務所は「防疫当局のコロナ防疫指針を遵守し、感染した所属アーティストの健康回復とアーティスト、スタッフの安全を最優先に考え、拡散防止に必要な措置を取る」と述べた。
直近10日間だけでもボーイズグループiKON、WINNER、THE BOYZ、TREASURE、WEi、DRIPPIN、 BTS (防弾少年団)のJIMIN、ガールズグループKep1er、VIVIZ、MOMOLANDなど、30人以上の陽性が判明した。
感染力の強いオミクロン株流行の影響も考えられるが、メンバーの寄宿舎生活や控え室の共同使用といった音楽界ならではのワークスタイルが影響を及ぼしているとの指摘もある。

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