SEVENTEENのウォヌ&2AMのチョン・ジヌン&イム・スロンなど、新型コロナウイルスの陽性判定が続く
2022年02月14日

新型コロナウイルスの感染者数が大幅に増加しながら歌謡界でも感染事例が相次いでいる。
歌謡界は、ボーイズグループSEVENTEENのウォヌ、T141のゴヌ、BLANKEYのイ・ヨンビン、キム・テウ、パク・ドンヒョク、パク・シウ、2AMのチョン・ジヌン、イム・スロンなどが新型コロナウイルスの感染判定を受けたと発表した。
SEVENTEENの所属事務所Pledisエンターテインメントによると、ウォヌはのどの痛みと微熱の症状があったため、自己検査キットで検査を行ったところ、陽性反応が出たという。これにより直ちにPCR検査を受け、12日に午前、感染と診断された。
Pledisエンターテインメントは「ウォヌはのどの痛みと微熱の他に症状はなく、自宅療養している」と伝えた。
ウォヌと9日に接触した別のメンバー・ホシはPCRの検査結果、陰性判定を受けた。
Pledisエンターテインメントは「最近、SEVENTEENは休暇中だったため、ホシを除いたメンバーは、実家に滞在しており、ウォヌとの接触はなかった」とし、「ウォヌとホシ以外のメンバーも前日、自己検査キットで検査を行ったが、陰性で特別な症状もない」と説明した。
ウォヌとホシは、同日開かれたSEVENTEENの9thミニアルバム『Attacca』の発売記念オンラインイベントには参加しなかった。
また、ボーイズグループT1419のゴヌも新型コロナウイルスに感染していることが分かった。
所属事務所のMLDエンターテインメントによると、ゴヌは風邪のような症状があり、PCR検査を受検し、12日に陽性と判定されたという。
ゴヌは新型コロナウイルスワクチンのブースター接種まで終えた状態だった。
MLDエンターテインメントは「ゴヌは防疫当局の指針に従い、隔離生活を行いながら療養中」だとし、「ゴヌを除いたT1419のメンバー全員は迅速抗原検査を受け、陰性と診断された。しかし、潜伏期間を考慮し自家隔離中」だと伝えた。
これに先立ち、T1419では今月3日にメンバーのシアンが新型コロナウイルスの感染判定を受けていた。
この他にボーイズグループBLANKEYではイ・ヨンビン、キム・テウ、パク・ドンヒョク、パク・シウの4人が一気に感染。彼らは今月10日に軽微な風邪症状を覚え、自己検査キットで検査を行ったところ、陽性が出たため、PCR検査を受けたという。その結果、2日午前に陽性と診断された。
BLANKEYの所属事務所KEYSTONEエンターテインメントは「感染者4人は、2回目のワクチン接種を終えていた」とし、「現在、健康には大きな異常はないが、すべてのスケジュールを中断した。防疫当局の指針に従って治療に専念している」と述べた。
ボーカルグループ2AMのチョン・ジヌンやイム・スロンも12日に感染判定を受けた。
所属事務所の文化倉庫は、チョン・ジヌンとイム・スロンは新型コロナウイルスのブースター接種まで受けていたが、ブレークスルー感染したと伝えた。
2AMは前日、メンバー・チョグォンの新型コロナウイルス感染を受け、今月12日から13日に予定していたコンサートを中止にした。
