ドラマ「今、私たちの学校は...」、2週連続世界首位をキープ…ロングヒットに青信号
2022年02月14日

動画プラットフォームNetflixの韓国オリジナルシリーズ「今、私たちの学校は...」が2週連続世界のトップを守った。
オンラインコンテンツサービス順位集計サイト「FlixPatrol」によると、「今、私たちの学校は...」は公開14日目となった今月11日まで、Netflixのテレビ番組部門の世界1位をキープした。
首位に立った国家数は37か国で、10日の42か国に比べ、やや減少した。
韓国、日本、台湾、マレーシア、ベトナム、バングラデシュ、インドなどアジアの国をはじめ、イギリス、フランス、ハンガリー、ギリシャ、ニュージーランド、オーストラリアなどで1位を獲得。アメリカ、スイス、ドイツ、イタリア、チェコ、スウェーデンなどでは2位となった。
国家別順位による評価点数は807点で、14日間800点台をキープした。
2位だったメキシコのオリジナルシリーズ「ダークデザイア」は493点、3位だったアメリカのオリジナルシリーズ「スイート・マグノリアス」は449点を記録しており、競争作品との差は相当なものだ。
ロングヒットが予想されながら、“第2の「イカゲーム」”と呼ばれている「今、私たちの学校は...」の海外ドラマ・映画評点サイトの成績は、公開直後より下落した。
アメリカに批評サイト「Rotten Tomatoes」の新鮮度指数では12日基準で85%を記録し、公開直後の100%から下がった。現在まで参加した批評家は20人にのぼる。
新鮮度指数は、参加者が増えるほど評点が下落する傾向にあるが、「イカゲーム」はこれまで批評家72人が参加したにも関わらず、新鮮度指数94%で高い評点を記録している。
一般の観客指数は80%で、評価に参加した438人の平均星数は4.2点となり、公開直後の成績とあまり変わらなかった。「イカゲーム」(83%、4.1点)とほぼ同じで、「地獄が呼んでいる」(69%、3.7点)よりは高い。
また別のアメリカ評点サイト「IMDb」の評点は10点満点中7.6点で、「イカゲーム」(8点)より低く、「地獄が呼んでいる」(6.7点)より高かった。
満点の10点を与えた評価者の比率は公開直後の48.1%から31.3%に下がったが、依然としてNetflixの韓国シリーズの中で最も高い満点比率を記録している。
