ITZYのリア&CNBLUEのジョン・ヨンファ&CRAVITYまで…歌謡界に広がる新型コロナウイルス感染

2022年02月14日

新型コロナウイルスの感染拡大の勢いが止まらない。
ガールズグループITZYの所属事務所JYPエンターテインメントは13日、ファンページを通じて「メンバーのリアが本日午前、新型コロナウイルスの感染判定を受けた」と明らかにした。
リアは前日のスケジュールに参加する前、自己検査キットで検査を行い結果陽性反応が出たため、PCR検査を受検。その結果、陽性と診断された。
リアは新型コロナウイルスワクチンの2回目接種まで終えていた。
所属事務所は「リアは現在、軽いせき以外の症状はなく、自宅療養中」だとし、「他のメンバーにも検査を実施し、リュジンとチェリョンは陰性と診断された。イェジとユナは未決定の判定が出て、再検査の結果を待っている」と伝えた。
リアの感染によりデビュー3周年を迎え、19日に開催する予定だったITZY初の公式ファンミーティングも見送りとなった。
所属事務所は「『ITZY The 1st Fan Meeting』は延期する」とし、「アーティストの健康を最優先に考慮し、治療と回復に専念できるように努める」と明らかにした。
同日、カムバックを控えたボーイズグループCRAVITYもメンバー9人中、セリム、 アレン、ジョンモ、ミニ、ヒョンジュン、テヨン、ソンミンの7人が新型コロナウイルスに感染した。
所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは前日、公式ファンカフェを通じて「11日にテヨンが発熱したため、メンバー全員に自己検査キットでの検査とPCR検査を実施した。その結果、7人全員が陽性と診断された」と明らかにした。
CRAVITYのメンバー全員、新型コロナウイルスのワクチンの2回目接種まで終えている。
所属事務所は「現在メンバーは発熱、のどの痛みの他に別の症状はない」とし、「陽性判定を受けたメンバーは自宅療養中で、陰性判定を受けたウビンとウォンジンは自家隔離をしている」と説明した。
メンバーの多数が新型コロナウイルスに感染し、カムバックのスケジュールも変更を余儀なくされた。
CRAVITYは今月22日にフルアルバムのパート2『LIBERTY : IN OUR COSMOS』のリリースを控えており、コンセプトフィルム、MVのティザー、ハイライトメドレーなどを順番に披露する予定だった。
所属事務所は「CRAVITYはすべてのスケジュールを直ちに中断し、治療に専念する予定」だとし、「アーティストの健康と自家隔離期間などの事項を考慮し、プロモーションコンテンツの公開および22日のアルバム発売は延期した」と明らかにした。
バンドCNBLUEのメインボーカルジョン・ヨンファも新型コロナウイルスに感染。
所属事務所のFNCエンターテインメントは公式ホームページで「ジョン・ヨンファがPCR検査で陽性判定を受けた」とし、「現在、軽いのどの痛みのみがあり、完治判定を受けるまで治療に専念する予定」だと明らかにした。
最近、オミクロン変異株が全方位に広がり、歌謡界も赤信号が灯った状況だ。
先週だけでもEPIK HIGHのTABLO、ENHYPENのソヌ、SEVENTEENのウォヌ、T1419のゴヌ、BLANKEYのイ・ヨンビン、キム・テウ、パク・ドンヒョク、パク・シウ、2AMのチョグォン、チョン・ジヌン、イム・スロンなど20人あまりが感染した。

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