BTS・SUGAとJUNG KOOKが参加したウェブ漫画&小説「7FATES: CHAKHO」のOSTがBugsの1位に
2022年02月14日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)をモチーフにしたウェブ漫画・ウェブ小説「7FATES: CHAKHO」のオリジナルサウンドトラック(OST)が公開された。
歌謡界によると「7FATES: CHAKHO」のOST「Stay Alive」は音源プラットフォームBugsのトップ100で1位を獲得したという。
BTSのメンバーSUGAがプロデュースを務め、JUNG KOOKが歌唱したこの楽曲は、公開からわずか1時間で首位に上り、その後1位をキープしている。
MelOnのトップ100チャートでは、公開から2時間で56位を記録し、GENIE MUSICでは37位となった。
YouTubeをはじめとしたSNSでも、さっそくファンたちの関心が注がれている。
「7FATES: CHAKHO」の公式YouTubeアカウントに公開されたプロモーション映像は、公開から2時間で、再生回数40万回を超え、世界のファンが残したコメントは約2万8千件に達した。
SUGAは自身のインスタグラムに音源のイメージ写真を公開し、“いいね”マークの絵文字を付けたりもした。
BTSとNAVERウェブ漫画がコラボした「7FATES: CHAKHO」は、朝鮮王朝時代に虎を捕らえる舞台で知られた“捉虎甲士”からアイデアを得て、ウェブ漫画とウェブ小説にした作品だ。
今月5日に一部公開された「7FATES: CHAKHO」は、ポップバラードジャンルのナンバーで、SUGAとJUNG KOOKの参加が注目された。
険しい世の中でどうにかして生き残ることが大切で意味があるという志を盛り込んだ楽曲のタイトルは、過酷な運命に投げ出された7人の主人公の物語を表現した。
HYBEの関係者は「BTSとオリジナルストーリー『7FATES: CHAKHO』のコラボレーションをいっそう深く完成させる楽曲」だとし、「OSTがNAVERウェブ漫画のグローバル10か国サービスにBGMで挿入されたのは今回が初めて」だと明らかにした。
