BTOBのソ・ウングァン&ATEEZのサン&Weeeklyのイ・スジン、新型コロナウイルスに感染…歌謡界の感染相次ぐ
2022年02月16日

新型コロナウイルス拡散の勢いが激しくなる中、歌謡界でも感染者が続出している。
ボーイズグループBTOBの所属事務所CUBEエンターテインメントは15日、「メンバーのソ・ウングァンが本日、新型コロナウイルスの感染判定を受けた」と明らかにした。
ソ・ウングァンは前日、のどの痛みを訴え、自己検査キットで検査を実施。陰性判定が出たが、その後、訪れた病院で行ったPCR検査で陽性と診断された。
所属事務所は「ソ・ウングァンは新型コロナウイルスワクチンの2回目接種まで完了している。現在、すべてのスケジュールを中断し、防疫当局の指針に従いながら必要な措置を講じている」と述べた。
さらに「残りのメンバーたちも検査を受け、結果が出るまで自宅待機する予定」だと付け加えた。
ソ・ウングァンの感染により、BTOBの活動にも変更が生じるものとみられる。BTOBは今月21日に3rdアルバム『Be Together』でカムバックする予定だ。
最近、アメリカでの公演を終え、帰国したボーイズグループATEEZのメンバーの中からも感染者が発生した。
所属事務所のKQエンターテインメントは同日、公式ファンカフェを通じて、「メンバーのサン(本名:チェ・サン)が14日午後に新型コロナウイルスの陽性判定を受け、自宅療養に入った」と明らかにした。
サンはワールドツアー公演を終えた後、12日にユンホ、ミンギ、ウヨンらと韓国に帰国した。アメリカを出発する前に行った検査では陰性判定を受けたが、到着後の検査で最終陽性と確認された。
所属事務所は「ユンホ、ミンギ、ウヨンは最終陰性判定を受け自家隔離中」とし、「ATEEZのメンバー全員がワクチンの2回目接種まで完了した状態で、サンは現在、特別な症状はない」と説明した。
サンは昨年7月にも新型コロナウイルスに感染し、しばらく活動を中断していた。
当時、スケジュールに同行した外注スタッフが感染。これに伴い、メンバー全員が検査を受け、サンは再検査の末、最終陽性と診断された。
ガールズグループWeeeklyのメンバー、イ・スジンも新型コロナウイルスの感染判定を受けた。
所属事務所のISTエンターテインメントは公式SNSを通じて、「イ・スジンは先週末、軽い風邪の症状を覚え、検査を受けた。その結果、14日に感染通告を受けた」と明らかにした。
Weeeklyでは先月、メンバーのイ・ジェヒが新型コロナウイルスに感染した。
所属事務所は「メンバーおよびスタッフ全員に検査をする予定」だとし、「防疫指針に積極的に協力し、アーティストの健康回復をサポートする」と明らかにした。
Weeeklyは来月7日に、シングル「Play Game: AWAKE」でカムバックする予定だ。
