“次世代ガールズグループ”STAYC、新譜でカムバック…「各自の個性の最大値を出そうと努力した」

2022年02月22日

次世代ガールズグループとして注目されるSTAYCが21日、2ndミニアルバム『YOUNG-LUV.COM』をリリースした。
STAYCは同日午後、オンラインで行われたショーケースで「私たちは今回のアルバムを通じて、それぞれ個性の最大値を出そうと努力した」とし、「これで自分がうまく表現できるポイントが分かったという感じがした」と述べた。
今回のニューミニアルバムは、昨年9月の1stミニアルバム『STEROTYPE』以来、5か月ぶりにリリースする新譜だ。
今回のミニアルバムにはタイトル曲「RUN2U」をはじめ、「SAME SAME」、「247」、「BUTTERFLY」など6曲が収録された。
タイトル曲「RUN2U」は、他人が何と言おうと愛のためなら恐れずに駆けつけるという気持ちを込めた楽曲。恋に落ちた猪突猛進的な姿とエネルギッシュな堂々とした姿をパフォーマンスで表現した。
アイサは「今回のアルバムに対するコンセプトと方向性を決め、この楽曲を書いたと聞いている」とし、「初めて聞いた時、とてもキャッチーで、私は3回鳥肌が立った。早く私たちの声でレコーディングして聴きたいと思った」と述べた。
シウンは「以前よりはるかに成熟して強烈な姿をお見せしながらも、“Teen Fresh”をキープしようと努めた」とし、「『RUN2U』では“あなたにオールインする”という私たちのよどみない姿を盛り込もうとした」と紹介した。
ユンは「今回のアルバムでは普段やってみたことのないジャンルの楽曲がたくさん入っている。それらの楽曲を練習しながら、それぞれのボーカルの個性が生かされたと思う」とし、「消化できるジャンルの幅が広がったと思う」と説明した。
2020年11月に楽曲「SO BAD」でデビューしたSTAYCは「ASAP」、「STEREOTYPE」などの楽曲で人気を集め、競争の激しい韓国歌謡界で自分たちだけのポジショニングに成功した。
ジェイは「私たちの音楽性を認めてくださることだけでも感謝している。努力のぶん、多くの愛と関心をくださり感謝している」と謙遜した。
シウンは「今回の活動でも韓国内外のチャートに挙がり、多くの愛を受けられたら幸いだ。メンバー全員が元気に活動を終えられたらうれしい」と目標を明らかにした。

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