BLACKPINK&Apink&今月の少女&TZY、ガールズグループのメンバーたちが相次ぎ新型コロナ感染

2022年03月01日

新型コロナウイルス感染症の拡散の勢いが止まらない中、歌謡会でも感染事例が相次いでいる。
ガールズグループBLACKPINKの所属事務所YGエンターテインメントは先月28日、「メンバーのロゼが本日、出国を控え行ったPCR検査で陽性と診断された。予定されていた海外スケジュールの一部をキャンセルした」と明らかにした。
ロゼを除いた残りのメンバー3人は全員、陰性判定を受けた。
所属事務所は「感染したロゼを含むメンバー全員は現在、特別な症状はない」とし、「メンバー4人は、新型コロナウイルスのワクチン接種を完了している」と説明した。
BLACKPINKのメンバーが新型コロナウイルスに感染するのはこれで2人目。これに先立ち昨年11月にメンバーのリサが感染し、隔離されたことがある。
最近、デビュー10周年記念のスペシャルアルバムを発売したガールズグループApinkのメンバーも感染した。
所属事務所のISTエンターテインメントは同日、公式ファンカフェを通じて「メンバーのチョン・ウンジとオ・ハヨンが27日、体調の異変を訴え検査を受けた。そして本日、陽性であることが判明した」と明らかにした。
2人は現在、自家隔離したまま安静をとっている。
所属事務所は「2人が感染した後、メンバーのパク・チョロン、ユン・ボミ、キム・ナムジュも自己検査キットの検査を行ったが、全員陰性であることが確認された」とし、「潜伏期間などを考慮し、先制的に検査を受ける予定」だと伝えた。
Apinkは先週、アルバム活動を終了させていたが、今後のスケジュールは調整する予定だという。
ガールズグループ「今月の少女(LOONA)」のメンバー・ハスル、ヨジン、ビビも新型コロナウイルスの感染判定を受けた。
所属事務所のBlockBerry Creativeaによると、今月の少女は先月25日、スケジュールを控え自己検査キットでの検査を行ったという。その結果、陽性反応が出たメンバーがいたため、PCR検査を実施。3人の感染が判明した。
所属事務所は「ヨジンは新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を、ハスルとビビは2回目の接種を終えていた」とし、「感染したメンバー3人は現在、すべてのスケジュールを中止し安静をとっている」と説明した。
残りのメンバーは潜伏期間などを考慮して、毎日自己検査キットでの検査を行っている。
所属事務所は「27日に、一部のメンバーの検査で陽性反応が出たため、PCR検査を行い、その結果を待っている。本日行う予定だった番組には出演しない」と伝えた。
ガールズグループITZYでも追加で感染者が出た。
所属事務所のJYPエンターテインメントによると、メンバーのリュジンが先月27日午後、新型コロナウイルスの陽性判定を受けたという。
所属事務所は「リュジンはワクチンの3回目の接種まで終えた状態で、現在軽いせき以外の症状はない」とし、「アーティストの健康を最優先に考慮し、治療と回復に専念できるようにする」と明らかにした。
ITZYのメンバーの感染は、今回で4人目。これまでにリア、イェジ、チェリョンが感染した。

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