日韓ガールズグループRocket Punch、パワフル魅力でカムバック…「ワナビー・アイドルが目標」
2022年03月01日

ガールズグループRocket Punchが、パワフルな魅力を引っさげカムバックした。
Rocket Punchは先月28日、4thミニアルバム『YELLOW PUNCH』の発売に先立ち開かれたショーケースで「いっそう成長し、発展した姿を盛り込んだので、期待してほしい」とカムバックへの感想を明らかにした。
今回のアルバムは昨年5月に発売したシングル「Ring Ring」以来、約9か月ぶりにリリースする新譜だ。
Rocket Punchが披露してきた“Color Correction”の4番目のシリーズである今回のアルバムは、黄色がポイント。華やかな照明の下を歩くモデルとランウェイをコンセプトにした。
メンバーたちは『YELLOW PUNCH』を一言で定義するなら“人生のハイライト”だと口をそろえた。
スユンは「一瞬一瞬が私たちの人生のハイライト。こうして一緒にいる瞬間も輝かなかったことはない。Rocket Punchとともにハイライトの瞬間を楽しんでもらえたらと思う」と述べた。
タイトル曲「CHIQUITA」は1980年代のディスコとユーロダンスがミックスされたジャンルで、“何でも私のやり方で今を楽しむ”、“似合わない服はNO THANKS”などの率直な歌詞が目を引く。
メンバーのダヒョンは「キリングパート(killing part、核心部分)の“CHIQUITA”が記憶に残っている。今回の活動が楽しみ」と述べた。
アルバムには自信みなぎる歌詞が印象的な「In My World」をはじめ、「Red Balloon」、「Love More」などを含む計6曲が収録された。
Rocket Punchは今回の活動を通じて、いっそう成長した姿を見せる計画だ。
ユンギョンは「今回のアルバム活動で、“ワナビー(なりたい)”のお手本になれたら幸いだ」と述べ、日本人メンバーのジュリも「堂々とした姿を通じて“ワナビー・アイドル”と呼ばれたい」と語った。
リーダーのヨンヒは「Rocket Punchの表現力やコンセプト消化力がどれだけすごいのか、皆さんにお見せしたい」とし、「歌謡界の後輩に“ロールモデル”として挙げられるよう、一生懸命活動する」と抱負を明かした。
