BTSの「Dynamite」、日本レコード協会から“ダイヤモンド”認定を受ける…ストリーミング史上最短期間

2022年03月01日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)のヒット曲「Dynamite」が、累積再生回数5億回以上の楽曲に与えられる日本レコード協会の“ダイヤモンド”認定を受けた。
先月28日、日本レコード協会が発表したリストによると、「Dynamite」は1月に“ダイヤモンド”認定を獲得していた。
日本レコード協会は楽曲のストリーミング累積再生回数に応じて、シルバー(3千万回以上)、ゴールド(5千万回以上)、ブラチナ(1億回以上)、ダイヤモンド(5億回以上)を毎月認定している。
BTSの代表的なヒット曲である「Dynamite」は、今回の認定により、新記録を立てた。
2020年8月21日にリリースされたこの楽曲は、発売から529日目となる1月31日に“ダイヤモンド”認定を受けた。協会がストリーミング部門の認定を開始した2020年4月以来、最も短い期間での認定となった。
所属事務所のBIGHIT MUSIC側は「BTSは『Dynamite』で、歴代最短期間の“ダイヤモンド”認定を受けた」とし、「ストリーミング部門で“ダイヤモンド”認定された最初の海外アーティスト」だと明らかにした。
BTSは、これまで数多くのヒット曲で協会からの認定を受けた。
昨年5月にリリースされた英語シングル「Butter」は、ストリーミング部門の中でも最短期間で“プラチナ”認定を受け、1月には「Film Out」と「Lights」が“プラチナ”認定を受けた。
また、ストリーミングだけでなく、アルバムやダウンロードなどでも認定を受けた。

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