帰ってきたCherry Bullet、「もっと自信を持った私たちをお見せする」
2022年03月03日

「1年2カ月、長く感じた時間だったが、そのぶん、しっかりと内面を磨けた。もっと自信を持った私たちをお見せする」(ボラ)
ガールズグループCherry Bulletが、さらに成長し、約1年2カ月ぶりに帰ってきた。
Cherry Bulletは2日、2ndミニアルバム「Cherry Wish」の発売に先立ち開かれたショーケースで「エネルギッシュでポジティブな私たちの魅力を、多くの方に見せたい」と明かした。
「Cherry Wish」は、望むままにかなえられていくことを願うCherry Bulletメンバーの希望、夢を意味する。
愛らしくハツラツとした姿で「ラブリー・エネルギッシュ」な魅力を見せてきたメンバーは、一層成熟した姿を表現しようと歌、ダンス、表情ひとつにまで気を使ったという。
メンバーのチェリンは「“夢幻的”というコンセプトをやるのは初めてだったので、先輩ガールズグループの振り付け映像をたくさん見ながら、表情を作る練習もした」と話した。
タイトル曲「Love In Space」は、Cherry Bulletの堂々とした魅力が際立つ楽曲。
レトロなサウンドをベースにしたシンセポップジャンルで、夢でも愛する人の心をつかみ取りたいという少女たちの願いを、夢幻的な雰囲気で表現した。
ヘユンは、今回のアルバムを、ひと言で言うなら「ラブリー&夢幻&エネルギッシュ」だと説明し、「“ラブリー”と“エネルギッシュ”という単語の間にどんな修飾語が入っても、しっくりくるグループになりたい」と語った。
メンバーのボラ、ジウォン、メイは、オーディション番組に出演した経験が、今回の活動を準備する上で特に役立ったと強調。
ジウォンは「様々なコンセプトの舞台を準備し、短期間で集中して練習するため、(個人的な)実力アップのきっかけとなった。一層成長した姿をお見せできた」と自信を示した。
ボラもやはり「同じ目標を持ち、同じ夢に向かっていく人たちとお互いに助け合いながら学んだことは多い」とし「夢について、改めて深く考えながら、活動を一生懸命やろうと誓った」と述べた。
Cherry Bulletは「今回の活動を通じて、より多くの人にCherry Bulletの存在を知ってもらいたい」とした。
ヘユンは「音楽をする理由は、多くの方に楽しさを届けるためだ」とし「Cherry Bulletの音楽を聴いて、より多くの方に私たちを知ってもらうのが“Wish”」だと熱く語った。
