SHINeeのキー、コロナ感染…止まらない音楽界での感染

2022年03月03日

韓国の新型コロナウイルス新規感染者が20万人を超えた。そんな中、韓国音楽界での感染者も後を絶たない。
ボーイズグループSHINeeの所属事務所SMエンターテインメントは2日、「メンバーのキーが2日、新型コロナウイルスに感染していることが分かった」と発表。
キーは1日、体調の異変を感じ、自己検査キットで検査を行った。陽性反応が出たため、PCR検査を受検。その結果、陽性であることが判明した。
所属事務所は「キーはコロナワクチンの2回目接種まで終えていた」とし「直ちに全てのスケジュールを中断し、防疫当局の指針に従って自宅隔離しながら療養中」だと伝えた。
ガールズグループ今月の少女 (LOONA)からも追加の感染者が出た。
所属事務所のBlockberry Creativeは、公式ファンカフェを通じて「先月28日から3月1日までに、メンバーのヒジン、キムリップ、ジンソル、チェリ、イヴ、チュウ、ゴウォン、オリビアへの感染が確認された」と発表。
先に感染したハスル、ヨジン、ビビを合わせるとメンバー12人のうち、ヒョンジンを除くメンバー11人が感染したことになる。
所属事務所は「ヒジンとイヴはワクチン2回目接種まで終えており、残りのメンバーは3回目接種まで終えている」とし「全てのスケジュールを中断し、必要な防疫措置を取っている」と説明した。
ガールズグループApinkも押し寄せるコロナの波を避けることができなかった。
所属事務所ISTエンターテインメントによると、先月28日に、メンバーのチョン・ウンジ、オ・ハヨンが感染したのに続き、パク・チョロン、ユン・ボミ、キム・ナムジュら3人が前日受けたPCR検査で、陽性と診断されたという。
最近の活動に参加していないソン・ナウンを除くメンバー全員が感染したことになる。
所属事務所は「感染したメンバー全員、特別な症状はないが、自宅隔離をしながら安静にしている」と伝えた。
続けて「Apinkは先週、スペシャルアルバムの活動を終えた。活動中は毎日、自己検査キットで検査を行い、陰性であることを確認してから活動していた」とし「アーティストの健康と早い回復のため、最善を尽くしてサポートする」と付け加えた。

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