パク・ジェボム、AOMGを去ってから新しい挑戦へ…エンターテインメント会社「MORE VISION」設立
2022年03月04日

今年初めにヒップホップレーベルAOMGとH1ghr Musicの代表職を退いた歌手のパク・ジェボム (Jay Park)が新しい出発に乗り出した。
3日、歌謡界によるとパク・ジェボムは最近エンターテインメント会社「MORE VISION」を設立し、公式YouTubeアカウントを通じて活動再開を知らせた。
パク・ジェボムは映像で「ヒップホップ、R&B、ラップ、ダンスなど僕が愛することを通じて自分を表現してみたら、いつの間にか愛され認められ始めた」とし、「一人で盛り上がり楽しむことより、みんなで一緒にテンションを上げ楽しんでこそ意味がある」と会社設立への背景を明らかにした。
さらに「より良い生活と良い環境を作るために、いくら大変で疲れ果ててもここまで走ってきた」とし、「境界線のない自由でありながらも誠実さがあり、より多く愛されるものを作りたい」と抱負を示した。
2008年にグループ2PMとしてデビューしたパク・ジェボムは、AOMGやH1ghr Musicなどを設立し、音楽活動を行ってきた。
彼はさまざまなミュージシャンとコラボし、「韓国大衆音楽賞」や「韓国ヒップホップアワード」など有数の音楽賞を受賞し、ヒップホップ分野で影響力のあるアーティストとして選ばれた。
パク・ジェボムは最近焼酎ブランド「WON SOJU」を立ち上げたばかり。
WON SOJUはいわゆる“パク・ジェボム焼酎”と呼ばれ、20代から30代までの若い層を中心に大きな関心を集めた。
