Weeekly、新譜「Play Game : AWAKE」でカムバック…「激しいダンスを練習中に服が2度ほど破れた」
2022年03月09日

ガールズグループWeeeklyがニューシングル「Play Game : AWAKE」をリリースし、約7か月ぶりに歌謡界にカムバックした。
Weeeklyはオンラインで行われたショーケースで「Weeeklyだけの率直で堂々としたメッセージを盛り込んだ」とし、「持ち前の元気で前向きなエネルギーはそのままキープし、私たちだけの独創的な世界観を広げた音盤」だと紹介した。
シングルにはタイトル曲「Ven para」をはじめ、強いヒップホップリズムに高音を加え爆発的な歌唱力を誇った「Solar」、ファンへの温かい気持ちを歌ったミディアムテンポのR&B「Where Is My Love?」の新曲3曲が収録された。
タイトル曲「Ven para」はスペイン語で“来い”という意味。思い切り前に進むWeeeklyについて、闇を突き抜けてこいというメッセージが込められている。ビンテージヒップホップをベースの楽曲で、“燃えよ燃えよ”という太陽を表現した歌詞と、繰り返すサビが印象的だ。
Weeeklyは2020年6月に1stミニアルバム『We Are』でデビュー。その年、数々の新人賞を受賞し、名を広めた。デビュー3年目を迎え、これまでのコンセプトだったハイティーンから強烈で力強いコンセプトへと変身を図った。
イ・スジンは「これまで、活気に満ちハツラツとした姿をたくさんお見せした」とし、「今度はK-ハイティーンから一歩さらに進んで強烈な姿を披露しようと変身した」と伝えた。
それとともに「振り付けが激しかったので、練習をしていたら服が破れたということが2回ほどあった」とし、「こんなことは初めてなので慌てたが、それだけ一生懸命やったという思いに、胸がいっぱいで印象深かった」と付け加えた。
「Ven para」のMVは歌手IUの「Strawberry Moon」や「LILAC」、KAI(EXO)の「Mmmh」などを手掛けたFLIPEVILが演出を務め、神秘的で勇壮な雰囲気を醸し出した。
MVには、Weeeklyが惑星の主として覚醒し、危機に陥った太陽系を守り抜くという奥深い世界観を溶け込ませた。
イ・ジェヒは「Weeeklyの『Ven para』は新しいギャップ」だとし、「『この子たち、ギャップがあるね』と感じてもらうため、これまでお見せしなかったコンセプトでもある」と述べた。
一方、メンバーのシン・ジユンは緊張と不安の症状があり、治療しているため今回のシングル活動には参加しない。彼女は昨年も、不安症状により約4か月間心理治療を受けていた。
